診療録の開示(カルテ開示)、行政情報の開示などに!
24時間受付・平日は忙しい方にも!

情報公開請求・保有個人情報の開示請求とは

保有個人情報開示請求
 
<概要>

本人は、個人情報取扱事業者に対し、当該本人が識別される保有個人データの開示を請求することができます(個人情報保護法律28条)。また、行政機関や独立行政法人等に対しては、それら保有する自己を本人とする保有個人情報の開示を請求することができます(行政機関個人情報保護法12条、独立行政法人等個人情報保護法12条)。

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情報公開請求
<概要>

何人も、法律の定めるところにより、行政機関の保有する行政文書または独立行政法人等の法人文書の開示請求を行うことができます(情報公開法3条・独立行政法人等情報公開法3条)

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こんなときに

<シチュエーション>

機関の営業時間中の対応が困難

 メール24時間、電話も土日受付です。平日は業務で忙しい方の開示請求を手助けします。
 ご契約後のやりとりも、原則としてWebおよび郵送にて対応いたしております。

煩雑な処理は苦手

 書類作成の専門家である行政書士が請求書を作成します。
 また、請求書作成に必要な書類の取得もいたします。

<対象とする情報>

診療録開示(カルテ開示)
 

 診療録は一般に個人情報または個人データに当たりますので、開示請求が可能です。
 自身の療養歴の確認や、他診療機関への共有に使用できます。

情報の訂正・利用停止
 

 通信販売の利用や店舗・サービス利用時の会員登録により取得された情報は、一般に個人データに当たります。これらの情報に誤りがある場合や法の規定に反して取得されたものである場合は、個人情報保護法等により利用停止・訂正(訂正・追加・削除)を求めることができます。
 ※個人情報取扱事業者の定めた利用規約により、制限を受けることがあります。

行政情報
 

 行政機関の保有する情報の開示を受けることで、市民としての行政の監視や、陳情の元となる情報を得ることができます。

ご利用の流れ

1.受付

専用フォームからお申し込みください。
弊所よりメールにて契約書類および振込先情報をお送りいたします。

2.契約

メール及び郵送にて契約書類および必要書類等の授受を行います。
また、請求書等の作成に先立って料金をお支払いいただきます。
詳しいご案内はお申し込み後にお送りするメールをご確認ください。

3.情報公開請求書・保有個人情報開示請求書作成

情報公開請求書等の作成に着手いたします。
この間、追加の書類提出等のご協力をお願いすることがあります。
また、開示決定後の手数料はお客様にてお支払いください。

4.情報・保有個人情報等の開示

情報保有機関よりお客様の元へ情報が送付されます。
※機関の事務所(店舗、病院等)での受け取りが必要な場合、弊事務所にて受け取りお客様の元へ送付することがあります。

Q&A

Q1.カルテ(診療録)は開示されますか?/当院では開示は行っていないと言われた

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Q2.カルテ開示(診療録開示)に際し、医療機関等に支払う料金はどの程度ですか?

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Q3.診療録の開示には、医師の立ち会い・説明が必要であると言われました

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Q4.家族への開示は可能ですか?

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料金表

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※個人情報取扱事業者または行政機関・独立行政法人等の定める開示手数料等は、別途お客様にてお支払い頂く必要があります。

※料金(委任報酬)は、先払いとなります(契約締結時にお支払いください)。

お申し込みは以下の専用フォームから


お申し込み

お申し込み前のお問い合わせはこちら